2分の1成人式

2018.02.17

こんにちは!寒いですね。

インテリアに全く関係のない
子供の1/2成人式のお話です。

司会を任された娘は
進行の台本を作成するなど、
前々から準備をしていました。

秘密だと譲らないので
当日まで内容を
知らないままに。

半分ドキドキしつつ
教室で 子供たちの
発表がはじまりました。

将来の夢を描いた色紙を持ち
あらかじめ用意していた
原稿を読みつつ

涙を浮かべながら
両親への感謝の気持ちを
伝える子

発表途中で原稿を床に落として
頭が真っ白になる子

笑顔で発表出来る子

大きな声
小さな声

将来に向けての想いを
歌にし 最後は全員で合唱
してくれました。

2分の1 成人式は
みんなの前に立ち
今日まで
支えてくれた人達に
自分の感謝の想いを伝える場。

 

子供達にとって
初めての大きな節目の式典で
10歳まで成長した喜びを
両親や兄弟周りの人に
感謝と共に気持ちを
伝えるということ。

どの子も 緊張していたね。

子供達が事前に
どれだけの時間を費やし
沢山の準備して
今日の日を迎えたかを思うと
目頭が熱くなりました。

 

帰りの会が終わり

今度は懇親会で
親が ひとりずつ
2分の1成人式の
感想を発表する場となりました。

私は今日の 感動の冷めやらぬ
感謝の気持ちを お伝えしたくて

 

気がつくと
私は 多分 いつもより
長くみなさんに感想を
お話していました。

声は震えていた
かもしれませんが 確かに。
ハッキリと。

感情が
溢れたという方が
正しいかもしれません。

メッセージを届けたい
想いを伝えたいという 気持ちが
あれば 下らない自意識はどこかに

行ってしまうものでなんですね。

 

夢を発表する子供達に
教えてもらいました。

どんどん羽ばたいていって
欲しいな。

後ろで見守っているよ。

いつもより涙目になり
ピュアな気持ちになった気がする

 

インテリアコーディネーター
fumikoでした。

山賀史子プロフィール

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