ギャッべについて

2017.11.11

こんにちは !日増しに寒く

冬らしくなってきましたね!

肌寒い季節となると ウールの洋服を

着たくなります。

インテリアでは

足元ふかふか ウール素材

見た目も愛らしいギャッベについて

記載したいと思います。

 

ギャッベとは イランの南西部の遊牧民(カシュガイ族)

が織っている手織り絨毯のことです。

家庭では床に鮮やかなギャッべ

を敷き詰めて暮らします。

遊牧民の女性は小さいころから

ギャッベの上で育ち

お母さんに手伝ってもらいながら

2~3枚織り嫁入りの際はもっていく

という素敵なストーリーです。

 

(上質なギャッべを販売されてます

吉川さん 株式会社(inie Japan)

のHPより 参照しました。)

 

 

ギャッペの模様について ひとつひとつ

祈りがこめらおり 教えていただいた

代表的な柄についてご紹介しますね。

sheep/goat 羊・ヤギ

#子孫繁栄
この柄はギャッベに頻繁に登場します。
遊牧民にとって羊やヤギは家族同様に
大切にしている動物であり、財産です。
生活が豊かになるようにという思いや、
羊・ヤギに感謝する想いも込められて
います。また、「衣・食・住」全てを
与えてくれる大事な存在です。
そんな意味から子孫繁栄という願い
が込められています。

deer 鹿

#家庭円満
鹿には子供を大切に育てる習慣があります。
そこから家庭円満という意味が来ています。

camel ラクダ

#成功
昔は、遊牧民の移動手段はラクダでした。
家財道具を運んでくれるラクダは、
富を運ぶということから、成功という
意味が込められるようになりました。
今では車が使われるようになったので
ラクダは見れなくなってしまいました。

 

などなど ギャッベに描かれてる

可愛らしい動物達

は和ませてくれるだけでなく

ひとつひとつ意味があると思うと

なんだか増々愛着がわいてきます。

肌触りももちろんですが

視覚にも心にも

暖かいギャッベの魅力。

 

 

吉川さんは今年9月末ごろ

カシュガイ族に会いに

はるばるイランまで行かれてまして

ただいま HPに絶賛 イラン旅行記

のブログを記載されてます。

 

イランの方々とのやりとりが 本当に

暖かくて そして 笑ってしまう!

ハートフルな ブログです。

 

そしてギャッベの模様辞典には

詳しく模様柄の意味について

記載があります。

 

お話をずっと 聞いてましたら

ギャッベと 吉川さんの魅力

に引き込まれてしまいました。

ぜひゼヒ 世界でご活躍して

頂きたい方です。

 

それでは よい週末を

お過ごしくださいね。

 

賀史子プロフィール

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